今日はとってもプライベートな記事です。
うちの社会人1年生の息子の話です。

小さい頃からお笑いが大好きで、中学時代から友達とコンビを組んで、学校の行事があるごとに漫才を披露したりしていたのです。

私も関西人のため、お笑いは大好き。
お笑い番組もよく観ていました。

大学4年の時に、ネットで相方募集をしていた同級生の他大学の男の子とコンビを結成。
「バカポーネ」という名前で何度か舞台に出ていました。

バカポーネ初舞台の時 (左が息子です)

社会人になる時も、就職しようか吉本の養成所に行こうかと、説明会にまで行っていたんですよね。
それくらいお笑いに携わりたいと思っていたようです。
結局会社に勤めることを選択しましたが、まだお笑いをやりたい気持ちがあったんですね。

先日息子に言われたことが

「M-1に出るから!」

もうびっくりしました。
去年組んでいた相方とは、もう漫才をやっていないと思っていたので。

「えー!!!!!」

って感じでしたが、やりたいことにチャレンジするのは大賛成!

「とにかく精一杯やっておいで」

と言って、当日を迎えました。

無観客だしどうなんだろうと気にはなっていましたが、私からはとにかく
「楽しむこと」
を伝えました。

終わった本人は、 


「出し切りました!」
「100点の出来!」
「清々しいもんね笑」
「伸び伸びできた。今までの舞台で一番楽しかった」

という感想。

もうこの感想だけで最高ですね。
それだけでOK!

結果は残念ながら1回戦敗退となり、息子は「記念受験」と言っていたので、一度出たら満足したかと思ったら

「来年リベンジ」と言い出しております。笑

アマチュアで1回戦突破も相当なハードルだと思いますが、チャレンジしたいだけすればいいと思っています。

とりあえずサイトに載ったのだけでもご覧ください。
いつまで見れるのかわかりませんが…
右側のツッコミが息子です。

M-1グランプリ公式サイト コンビ情報

これからも、やりたい!と思うことは少しでもチャレンジしてほしい。
好きなことをこうしてやってみるのは、私のここ数年を見て来たからかなぁ…なんて思ったりしています。

息子へも。
これを読んでくださったあなたにも。

あなたがあなたでいられますように。