家族や周りの人との関係の中で、今これが中心にあります。 

夫や息子、友人との会話や生活をしている中で、どうしても自分と違うところがありますよね。 

 

今は特に家族との関わりの中で、これを感じることがあります。

 

前回のブログにも出てきた、尊敬する方がくださった言葉。

 

わかり合えないのはしょうがないしそれが当然。 
わかり合えないが前提にあると、わかり合えた時がとても嬉しい。
わかり合えなくても一緒にいられる
わかり合えなくてもなにかが結び付けている  

家族や友達、周りの人のことを

わかろうとしてもわからない時
 

 

それが当然だからしょうがないよねー
だけど、なんか一緒にいたいんだよねー 

 

というように思える人と一緒に居たいですね。 

 

傾聴講座の中でも「相手のことはわからない」が前提にあります。 

とお伝えしています。 

相手のことがわからないから、わかろうとして相手の気持ちを聴いていくんですよね。 

 

わかり合えなくても、一緒にいたいと思える人。 

 

そう思えたら、それは自分にとってとても大切な人だと思いませんか? 

 

 


わかり合えたとしても、わかり合えなくても。

あなたがあなたでいられますように。