先日埼玉県の上里町社会福祉協議会様にて「ボランティアに役立つ傾聴講座」という2時間半の講座を担当させていただきました。 


うちからは電車で行くより車の方が断然近いので、関越に乗り約1時間のドライブ。
私車の運転は得意ではないけど、好きなんです。
首都高は苦手だけど、関越ならまだ大丈夫!走りやすい! 

のんびりサービスエリアに寄りながら、上里町福祉町民センターに到着しました。
担当の方が出て来てくださり「田舎でびっくりされたでしょう?」と。
実は、私上里町の近くに兄ファミリーが住んでいるので、何度かうかがったことがあったのです。

兄には上里町の話も聴いていて、ゆるキャラの「こむぎっち」の話なんかもしようと「こむぎっち体操」まで前日の夜にやっていたのに。
自己紹介の後、飛ばしてしまいました(^^;) 

ご参加くださったみなさまは、実際に上里町で傾聴ボランティアをされている団体の「傾聴ボランティアわかば」様に所属していらっしゃる方々と、傾聴にご興味がある方々。
すでにカウンセラーの勉強をされている方などもご参加くださいました。 

だいたい講座は2時間でのご依頼が多いのですが、今回は2時間半の講座ということで、ペアでのロールプレイもしっかりと。
初めて入れてみたワークも、すでに体感していただいた後だったからか、かなりスムーズにお答えいただきました!  

数人の方の感想を掲載させていただきます。   

【40代女性】
傾聴における同感と共感の違いを学ぶことができました。先生の説明を聞くだけでなく、実践しながらだったので、とてもわかりやすかったです。
学んだことを少しずつ活かしていきたいです。 

【60代女性】
一般会話と傾聴の違いがわかりました。
今までの私はほとんど一般会話をしており、相手の方の気持ちをなぜわかってあげることが出来ないのか、自分で落ち込んでいました。
まず相手の気持ちをわかるためには、自分の考えや気持ちは関係なかったのですね!日々少しずつ傾聴のスイッチをONにして練習してみたいと思います。
楽しく研修させていただきました。ありがとうございます。  

【60代女性】
話し方、テンポ、声の大きさ、顔の表情が良く聞きやすかった。 

【60代女性】
まずは自分の心の傾聴から始めたいと思います。 

【70代男性】
ありがとうございました。参考になりました。   

【70代男性】
私は体操教室へ通っているが、その先生は笑顔が大事だと常に言っています。
それを常に実行しようと考えていましたが、今後はそれプラス「自分を誉める」を行いたいと考えます。

掲載OKになっていた方々のみ掲載させていただきました。
ありがとうございます。 

ご参加くださった皆様、上里町社協のご担当者様、ありがとうございました。 

  

ご縁をいただきました、上里町の皆様にも。

 

あなたがあなたでいられますように。