息子の最近の活動を見ていて、なんだかいいなぁと思うことがありました。

息子は春から晴れて社会人になる予定。
就職も決まり、現在はほとんど学校にも行かずバイトともうひとつ毎日のように誰かと食事や飲みに行っています。 

春からお世話になる会社からの課題で、就職するまでになにかをやって来るという(ざっくりしか聞いていない母、説明がうまくできずごめんなさい)課題が出たそうです。 

そこで息子が設定したのが「最近会ってなかった15人の会いたい人に会う」という課題。 

なんだか面白そうだと思いませんか? 

こちらが会いたいと思って久しぶりに連絡してみたら
トントン拍子に話が進んで時間を共にできる人。
何度かはやり取りしても具体的な話にならず会えない人。
全く話が進まない人。 

と色々パターンがあるそうで。 

そして、会えることになった人とは本当に懐かしい再会があったり
思い出話に花が咲いたり。 

 

私が知っている懐かしい名前が出てくることもあり

なんだか私も知っている子だと「どうやった?」と聞いたりして、
「あいつメッチャ大人になってた!俺はまだまだガキやわー」
なんて話しをしてくれたり。 

社会人になる前に、息子がこんな課題を自分で作ったことが、母はなんだか嬉しくなりました。
人と会ってその人がどんな風になっているかを感じて。
そこから感じる自分の気持ちに向き合ったりしているようです。 

うちの息子なので、自分のことを大切に自分の心の声を聴きながら生きていくことをいつも話しているので、自分に聴くことは最近よくやっているんじゃないかなぁという気がしています。 

「無理に合わせることはなくなったなぁ」と先日も言っていました。
 

無理は本当に無理なんで。
行きたいかどうか、会いたいかどうか。
自分で選んで人生を歩んでほしいな。

必要なことしかおこらないから。 

 

あなたの15人の会いたい人は?
私も考えてみよう。 

 

あなたがあなたでいられますように。