小学校3年生から20歳くらいまで、三味線を習っていました。
三味線を教えられる資格も取得し名前も家元からいただきました。

(彩-irodori-という屋号は、実は最初にもらった名前の市川彩朋の彩から来ているんです!)

それなのに…
三味線の皮が破れていて修理に出すこともなく、もう30年近く演奏したことがありませんでした…  

 

数か月前、知人が仕事で関わっておられる「和の音交流館」という場所が御徒町にあり、毎月第一土曜日にイベントなどが開催されていると聞きました。
タイミングが合わずなかなかうかがえなかったのですが、昨日やっと行ってきました! 

そこでは三味線や三線のDNAを持ちながら生まれた三弦楽器「シャミコ」を販売されたり、教室をされたりしています。

私は朝からワクワクしていました。
三味線を久しぶりに弾ける!
シャミコってどんな音がするんだろ?

なんていう思いが湧いて来て。とても楽しみにうかがいました。 

到着するなり、知人がシャミコを渡してくれて。
弾いてみたら…感動!嬉しさがこみ上げる! 

懐かしい三味線の音。
シャミコはピックで弾けるのですが、三味線のバチが置いてあったため、使い慣れたバチで弾いてみる。
「わぁ!懐かしい!嬉しい!」とにかくなんだろ。このテンションの上がり方。 

「私三味線好きなんだ…」

と改めて確認しました。

こんなにも弾いてなかったのに。 

 

「和の音交流館」では日本の文化に触れることができるのです。 


その中では日本語に秘められた真理を探究する「光透派(ことは)」理論=言葉には波動があり、エネルギーがあるという私の興味をとてもそそられる分野のお話しを光透派の本も出しておられる宿谷先生のお話しが聴けたり、今回は和楽器でアニソンを演奏する「アニソン和楽器ライブ」も今回開催されていて、和楽器の音色を満喫できた一日になりました。 

「シャミコ」にも惹かれています…
いずれ購入してる自分が想像できます(笑) 

 

もう、シャミコと他の楽器のコラボを頭の中で妄想しています。
 

せっかくいただいたご縁。
こんな形で三味線熱が復活するなんて! 

 

楽しみな趣味が増えた感じ。
子供の頃始めたときは、こんなにワクワクしていなかったのに。


この年齢になったからか、今だからか。


これから三味線にも関わっていこうと、心に決めました! 

 

あなたは子供のころにやっていたけど、今はやっていないことはありませんか?
ひょんなことから思い出し、また情熱が復活するかもしれませんよ。 

 

あなたがあなたでいられますように。