人の話を聴く時に大切なことをお伝えする講座「聴きかたのトリセツ」講座を表参道サロンにて開催いたしました。 

本日ご参加いただいた方々は子育て真っ只中の方々。  

講座をご受講いただいた後に、
「この講座は子育て中のお母さん達にぜひ知って欲しいですね!」
とのお話をいただきました。 

「もっと子供が小さい時に知りたかった」
「2歳の子供にもこれは使える!」 

などと口々におっしゃってくださいました。 

聴きかた(傾聴)はコミュニケーションに必ず必要になることです。
こんなに大切なことを、教えてくれるところがまだまだ少ないのが実情です。 

聴きかたが変わるとコミュニケーションが変わります。
聴きかたを知ると、自分のことを大切にできるようになります。 

本日ご受講いただきましたお客様の感想を掲載させていただきますね。 

 

カウンセラーの資格取得の際に勉強したことがある傾聴は、腑に落ちないことも多く、実践することが難しいことが多々ありました。
今回「自分の心の声を聴く」という言葉で、いろいろなものが腑に落ちたようにスッキリしました。
この先も自分の気持ちを大切に相手と関わっていきたいです。

 

傾聴というと相手優先、相手を一番大切にするようなイメージでしたが、自分を大切にすることが本当は重要なことなのだということは目からウロコでした。
「自分を大切にする」って簡単なようでなかなか出来ていない自分がいます。
初めはそれを意識して自己肯定感を高めて傾聴していきたいと思います。  

 

自分の心の声を聴くということは、自分を大切にしていることなんですよね。
自分の感情にうそをつかない。
自分を粗末にしない。

自分の心がどう言っているのか、その心の声をしっかりと聴くことができるとようになると、人のお話は自然と聴けるようになります。 

 

これを読んでくださったあなたは今何を感じていますか? 

 

自分の気持ちに耳を傾けてみてくださいね。 

 

あなたがあなたでいられますように。