知らないことを学んでみようシリーズ、4つめは「MI(Motivational Interviewing)動機づけ面接」です。 

こちらは傾聴講師仲間の藤本さんが学んでいらっしゃるもので、「こころの学びの会」というカウンセリングの勉強会でスピーカーとして話しをされるとのことで参加させていただきました。

MI動機づけ面接とは
「傾聴しながらガイドする」コミュニケーションスキルです。
来談者中心療法(傾聴)に、その人自身の「変化したい気持ち」をサポートする要素が加わったスタイルで、アルコールやニコチンの依存症治療から、司法・教育分野まで幅広く普及してきています。

藤本さんFacebookより

変わりたい気持ちと変われない気持ちの両方がある時に「チェンジする・変わる」気持ちを高めていく面接のスタイルだそうです。

・正確な共感
・複雑な聞き返し
・チェンジトークと維持トーク

など、藤本さんのホームページの「きくこといいこと」に出てくる手書きのキャラクターを使った4コマ漫画を使いつつ、とてもわかりやすく説明をしてくださいました。 

傾聴を使う部分もとても多く、共感がとても重要になってくるのですが、
チェンジしたい(変わりたい)=こうなりたいと思う自分 と
維持したい(変わりたくない)=今のままでいいと思う自分 

 

の、どちらの気持ちも出てくる時にどう伝え返しをするか。
など、とても興味深いところでした。  

とても分かりやすくワークも交えながら、参加者のみなさまと一緒に楽しく学ばせていただきました。
ご一緒させていただきましたみなさま、ありがとうございました。

MI動機づけ面接にご興味がある方はぜひこちらのHPをご覧ください。 


「きくこといいこと」

藤本さんのホームページです。
傾聴・MI・論理療法などについて、とてもわかりやすく書いておられます。 

やっぱりカウンセリングや傾聴に関する学びは、私にとってはとてもワクワクするものです。
 

 

あなたはどんな学びにワクワクしますか?
あなたもワクワクする学びをしてみませんか? 
あなたの心に聴いてみてくださいね。

 

あなたがあなたでいられますように。