前回のブログの写真に載せた、諸富祥彦先生の「孤独の達人」に出てきたのですが、ゲシュタルト療法という心理療法の思想を盛り込んだ詩
「ゲシュタルトの祈り」をご紹介します。 

 

「私は、あなたの期待に応えるために、この世に生まれたのではない。
あなたも私の期待に応えるために、この世に生まれたのではない。
あなたはあなた、私は私。
もしふたり、心が通い合うことがあれば、それは素晴らしいこと。
けれどももし、わかり合えないままであっても、それはそれで致し方のないこと」 

 

周りに気を使い続けて生きているあなたへ
嫌われたくない思いから、ご機嫌ばかりをうかがっているあなたへ 
自分より、人のことばかりを優先してしまうあなたへ 

 

この詩を何度も口に出して読んでみてくださいね。
 

 

あなたがあなたでいられますように。