傾聴1日講座(基礎)を開講し出してから、最年少の受講者さまが来てくださいました!

なんと、高校3年生。18歳と1ヵ月。

大学受験を控え進む方向に傾聴が役に立つのでは?

とお母さんからのススメもあり、受講してくださいました。

(傾聴1日講座は18歳以上の方からご受講いただけます。)

 

 

さすが現役のJK。

勉強慣れしているというか…覚えるのも理解も早いのなんの!

私がめちゃくちゃ時間をかけて暗記したことを、一瞬にしてスラスラと喋ってくれる(笑)

子供の前だからと、一緒にご受講いただいたお母さんも頑張る!!

 

 

学びながら、その感想を言ってくれるのも

「やり方がわからないと思っていたことが、これでやり方がわかった!これ、学生も学んだほうがいいと思う!」

という発言まで!

 

現役高校性が傾聴を学ぶと、どんな感じになるんだろ…と申込時は思っていましたが、まさかまさかの嬉しい反応に、私も素直に嬉しい!

 

ご受講いただいた感想をシェアさせていただきます。

 

今日は母のすすめで来たのですが、とても楽しい講座で、もっとやりたい!という気持ちになりました。

最初は大学で学びたい心理学のために来ただけだったけれど、話をきいていくうちに、

「これは、これからの人生に全て使える!」と思い、最終的には将来の自分のために聴いていました。

受講してみて印象深かったことが3つありました。

まず1つ目は、傾聴はカウンセリングなどと違って提案し続けるのではなくて、相手に寄り添って聴いてあげるということです。

しかも話を聴いている間は、相手の否定をしないことが大切という点がとても良かったです。

2つ目は聴く姿勢にも種類があることです。

「事柄」と「気持ち」や「同感」と「共感」の違いを踏まえた上で「傾聴」と「一般会話」の聴く姿勢の違いを体験出来て楽しかったです。

3つ目は自分に対して優しくすることの大切さです。私は自分自身を誉めたり、認めてあげることが苦手です。

しかし、自分で自分を誉めることができるようになるやり方を教えていただけたので、これから実践していきたいです。

本日はとってもためになる講座をありがとうございました。

 

 

帰宅後もお母さまより、娘さんが「今日行けて良かった!!」と言っているとのメッセージをいただけました。

そしてお母さまの感想も。

 

 

リエさんにお会いした時から傾聴にはずっと興味があり、このタイミングで受講出来てとても嬉しいです。

傾聴の技術や知識を学ぶと思っていたのですが、何より自分自身のマインドが大切だと知り、目からウロコでした。

普段の生活の中で、話の聴き方に違いがあることも意識していませんでしたし、「わかる!わかる!」と言っていれば相手に伝わっていると思っていました。

大きな勘違いですね。

実際のワークもたくさん盛り込まれていて、一日があっという間でした。聴く力をもっとつけて、仕事や家庭に活かしていきたいと強く思いました。

このプログラムは素晴らしいので、学校の教育に使って欲しいです。(小学生位から道徳の時間に盛り込むとか!)

乱文になりましたが、まずは自分の気持ちを知り否定することなく、そう感じている自分を受け入れ認めてあげられる私になりたいです。

そうしたら次は相手にも優しさを持って自分にもゆとりを持って話をしていけそうです。

今日は濃い一日をありがとうございました。

 

 

私も自分が楽に生きられるようになった傾聴を、少しでもご縁のある方々にお伝えしていきたいと思っています。

今日の最年少受講者のHちゃんのおかげで、

「若い頃からこの傾聴を知ってもらうと、生きやすくなるだろうなー」と思っていたことが本当にそうなんだなと確信が持てました。

 

小中高校生や大学生などの学生さんに、「自分から楽になる傾聴」をお伝えしたいなと、またひとつ新たな夢が出てきました!

今日ご受講いただいたお2人に、心から感謝!!

ありがとう♡

 

Hちゃん、うちに入って来るなり「キレーイ!」と。

この部屋はHちゃんのお母さんがお片付けしてくれたのよ!

というと、「えっそうなの?」と驚いていましたよ(笑)

ここにちゃんと記事にしています。

Hちゃん読んでね。→「彩-irodori-に彩りを添えてくれる人」

 

さぁ、あなたも

あなたがあなたでいること、私が私でいること

始めませんか?

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